Subsurface Scatteringで手軽に質感アップ

Blender, コンピュータグラフィクス, ピンボール 3 Comments »

開発中のクリスタルカリバーン2のアートワークです。ピンボールのプレイフィールドは年代によって様々な製造方法があるのですが、今回は木の板にシルクスクリーンで多色刷りした上に、後から透明なプラスティックの保護シートを貼付けたタイプを模してみました。この少しヌメッとした質感を懐かしく思われる方・・・同年代です ;-)
CC2 promo image


HDRI Lightingで手軽にフォトリアリスティック

Blender, コンピュータグラフィクス No Comments »

Blender2.5用の良さげなチュートリアルを見つけました:HDR Lighting Tutorial
HDRI lighting blender sample


Android開発環境メモ / Mac OS X 10.7 / その2

Android, Java, プログラミング No Comments »
  • Windows->Android SDK ManagerでAndroid 4.0.3 (API15)をインストール
  • Windows->AVD Managerでエミュレータを作成
  • File->New->Project…を選択
  • Android Sample Projectでサンプルを選びプロジェクトを作成
  • Run->Runで実行

LogCatに”Emulator without GPU emulation detected”と出るので、Windows->AVD ManagerでエミュレータのHardware Propertyに”GPU emulation: yes”を追加。


Android開発環境メモ / Mac OS X 10.7 / その1

Android, Java, プログラミング No Comments »

ノートとタブレットと携帯電話

ネットワーク, モバイル, ライフスタイル No Comments »

先月末に携帯をiPhone 4Sに交換してから持ち歩いているのですが、iOS5 + iCloudが便利なのでiPhoneでデータを入力することが増えてきました。そこで試しにApple Wireless KeyboardとiPhoneをBluetoothで接続して使ってみたところ、とても使い心地が良かったのです。iOSがここまで外部キーボードの事を考えているとは驚きました。

ただし、長いテキストを打つ時はもう少し大きな画面が欲しくなりますね。そういった場合はiPadの方が良いかもしれません。また、文字をガシガシ打ち込んでいるとタッチパネルに手を伸ばすのが億劫になるのですが、こちらは将来のiOSがMagic Trackpadなどのポインティングデバイスをサポートすることにより解消することでしょう。

そうなると、持ち運びに便利なようにiPadとApple Wireless KeyboardとMagic Trackpadなどがセットできる専用ケースも欲しくなりますね。iPadの液晶の保護を考えれば本のように二つ折りにできるハードシェルが良さそうです。キーボードの下には重量バランスを考えて増設バッテリーも収納しましょう。名前はAlan KayのDynabookにあやかって・・・

:roll: Apple Sold More iOS Devices in 2011 Than Macs in 28 Years :roll:

いえいえ、MacBook Airのディスプレイがタッチパネルになったら・・・ゲフンゲフン


World of Warcraft

ゲーム, ネットワーク No Comments »

World of Warcraftは、世界一のユーザー数を誇るMMORPGのタイトルとしてギネスブックにも紹介されているのですが、日本でサービスが行われたことがありません。その標準的なゲーム画面はこんな感じになります GameSpy: World of Warcraft Image ・・・これを見ると日本でサービスされていない理由が想像できるかもしれません :twisted:

しかし、このゲーム、動画を見ると全然印象が違ってきます。下の動画は25人参加のボス戦のもので、再生回数が200万を超えているよく知られたものです。

YouTube Preview Image

もし2004年に日米同時にサービスが開始されてたら・・・日本のMMORPGの世界は違っていたかもしれないと思います ;-)


au iPhone 4SをiOSアプリ開発機に

ネットワーク, プログラミング, ライフスタイル No Comments »

海外ではVerizonのiPhone 4/4Sがauと同じCDMA方式です。実はiOS4の時代にはATTとVerizonではiOSのバージョンが違っていました(iOS5は今のところ揃っています)これは主に通信方式の違いのためなのですが、困ったことにアプリの動作に影響の出ることがあり(片方が4.3ベースでもう一方が4.2ベースだったりするわけです)、過去にはVerizonのiPhone 4にのみ発生するアプリの不具合というものが存在しました。米国に在住ならVerizonのiPhone 4を買ってくれば、すぐに実機でテストできるわけなのですが、日本では端末が入手できないためお手上げでした(米国在住のVerizonユーザーに協力してもらうことになります)しかし、auのiPhone 4SならVerizonのiPhone 4SとiOSのバージョンが大きく食い違うなんてことはないだろう、そうだったら都合がいいなと期待していました。

ところで、わたしの携帯は 2004年に発売のA5507SAなんですが、これが周波数の切り替えで今年の7月より使用できなくなるため、auのサンクスチェンジの対象となっています。しばらく前からDMとカスタマーサポートからの電話で機種の交換を勧められていたのですが、今日こんなお知らせメールが

お客様のau携帯電話のご利用に関して
  :
<iPhoneキャッシュバックキャンペーンのご案内>今ならサンクスチェンジでiPhone 4Sへの機種変更されたお客さまにもれなく10,000円をキャッシュバック。3月末までの期間限定です
  :

( ̄ー ̄)ニヤリ


HTML Applications (HTA)

ウェブ, ネットワーク, プログラミング No Comments »

Microsoft HTAってAdobe AIRみたいなものくらいにしか考えてなかったのですが、MSDNの「HTML Applications 概要」にこんな記述を見つけてしまいました。

信頼性というパワー: HTAとセキュリティ

HTA の 信頼関係ステータスは、セキュリティ ゾーン オプションに従うすべての操作にまで拡張されます。要するに、ゾーン セキュリティはオフということです。したがって、HTAは、クライアント マシン上のゾーン セキュリティ設定とは関わりなく組み込みの ActiveX(R)コントロールや Java アプレットを実行できます。こういったオブジェクトがダウンロードされ、HTA 内で実行されるときには、その前に警告メッセージはいっさい表示されません。

これってヤバいんじゃないの? 8O と思って調べてみたら、HTAはトロイの木馬にも人気のご様子でした。とりあえず拡張子”.hta”へのリンクはダウトでお願いします :twisted:


3Dキャラクターのアニメーション作成サービス

アニメ, ウェブ, コンピュータグラフィクス No Comments »

3Dキャラクターに骨格を仕込んでアニメーションを作るというのは、時間のかかる込み入った作業なのですが、これを自動的に作成してくれるオンラインサービスがあります。Mixamoの方のデモ動画がここで見られますが、ユーザーインターフェイスがとても良く出来ていると思いました。

Mixamo: Production-quality 3d character animation in seconds
3D character animation with Animeeple

あとでジーラ(*1)を動かしてみることにします。

*1 ジーラはリトルウイングがピンボール「ジニージーラ」のために作った3Dキャラクター。ホスト役として雑誌に出演もするイケメンです 8)


iOS5のGLESゲーム開発環境

Cocoa, Scheme, Ypsilon, ピンボール, プログラミング No Comments »

iOS5になってOpenGLESを使ったiPhone/iPadのゲーム開発がとても楽になりました。GLKitなどのAPIが整備されたこともありますが、一番嬉しかったのはFrameworkによるデバイスの抽象化が進んだことです。デバイスに関係するコードは新機種が登場したときに問題を起こす可能性もあり、未発表の新機種を想像しながら注意深くコーディングする必要があるのですが、これにかかる時間を大幅に軽減できるのはかなり嬉しいのです。ゲームの見栄えや面白さに関係のない部分で時間を取られるのは精神的にも辛い所ですから。

一方で手付かずになっている部分もあり、例えば3Dモデルデータの入出力機能が全く用意されていません。とりあえずCOLLADA形式などを読み込んでOpenGLESのVertex Buffer ObjectとVertex Array Objectを生成するくらいのサポートは期待したいところです。

下の画像は現在開発中の”Crystal Caliburn 2 for iOS”のCray Mockupになります。リトルウイングではBlenderからモデルデータとマテリアルデータをwavefrontフォーマットでエクスポートし、Ypsilon(R6RS Scheme System)で書いたスクリプトで変換と最適化を行い、.hファイルと.mmファイルを生成しています。もうすぐ綺麗にレンダリングした画像も発表できますのでお楽しみに ;-)

cc2_clay_mockup


WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン